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お口の健康を守るため歯周病治療
歯の健康維持は何よりも大切。歯の病気はどこの病院で治療すれば良いのか、調べてみましょう~

02 12月

Posted in 歯科健康 on 02.12.16

治療費はどのぐらいかかるのか


歯周病治療は保険適用内で治療が行われるのでご安心ください。
ただし、治療費はその病院によって違いがありますが、一般的な目安として、どの治療にどのぐらいお金がかかるのかご紹介します。

・初診料 600円
・歯周病検査 3,000円
・歯石除去 1,000円
・歯周病外科治療 3,000円
・歯磨きの指導 300円
・歯周病治療後メンテナンス 3,000円

トータル的な目安
・軽度の歯周病 5,000~10,000円程度
・中等度の歯周病 10,000~30,000円程度
・重度の歯周病 30,000~100,000円程度

これが一般的な治療で支払う治療費です。

当たり前のことですが、歯周病の状態が悪ければ悪いほど治療が大変になりますし、お金もかかります。
ちょっと歯周病かもしれないと自覚したときは、早めに病院で治療を受けましょう。


健康の歯を保つためにちゃんと歯を磨きましょう.
 

歯周病を治せば健康体になれるってホント?


歯周病をそのまま放置しておくと、私たち人間の体にはとても負担がかかります。驚くような病気を併発することもあるのです。

たとえば脳梗塞。歯周病を患っている人は患っていない人に比べると、脳梗塞になる確率がおよそ3倍にもなると言われています。
もともと中性脂肪が多い人や血圧、コレステロール値が高い人も、歯周病に注意が必要です。

それから心筋梗塞や狭心症など怖い病気も引き起こす原因になることも。

歯周病を放置しておくと、歯周病の要因となっている最近が悪さをして、心筋梗塞や狭心症を誘発するといわれています。

歯周病の原因となる菌は、体の中に菌を毒素をめぐらせるという怖いものなんです。

場合によっては関節炎や腎炎をひきおこすとも言われています。

菌は簡単に血管の中に入りこむため、全身に菌が運ばれてしまうんですね。

通常であれば、血管の中で免疫力などにより退治されるのですが、歯周病を引き起こす菌の死骸の毒素はそのまま残ってしまい、血糖値に悪い影響を与えてしまうのです。

歯周病を改善すれば、これらの病気を誘発することはなくなります。
口の中が健康になることで、しっかりと噛んで食べることもできます。

毎日補う食事から、必要な栄養素を体内に取り込むことができるのです。口の中のケアは怠りがちですが、怖い病気を防ぐ意味でも、いくつになっても元気で暮らすためにも、日ごろからお口のメンテナンス、ケアに取り組みましょう。

28 11月

Posted in 歯科健康 on 28.11.16

歯周病を治すための治療法を知りたい


歯周病の症状がひどい場合は、歯科医院で治療を施すことが症状を改善させるための近道です。
基本的に最初は歯周基本治療が行われます。
最初に歯周病の原因となっている歯石や歯垢を除去します。
それから歯のかみ合わせをみたり、歯の根の面の滑らかさがどの程度なのかも確認します。

歯垢を除去することはプラークコントロールと呼ばれていて、状態に合わせて病院で器械的に治療が行われることがあります。

歯石がある場合はスケーリングを行います。こちらも器械で行われます。
これによってばい菌や微生物で汚れている状態をきれいな状態にしていきます。

これらの治療が終わると、歯周組織がどんどん改善されて、歯と歯茎の間がきれいで健康になったら、後は定期的検診いわゆるメンテナンスに移行します。

これが歯周病の基本的な治療内容となります。

※参考ページ
http://www.ebisu-shika.tokyo/1510periodontitis/

恵比寿デンタルクリニック東京の可愛い白い歯のマーク


ちょっと痛そうなレーザー治療


レーザー治療と聞くと、どのぐらい痛いんだろうと気になりますが、歯周病治療の一環として取り入れられているレーザー治療は、切開もしなければ縫合もないので痛みを伴うことはありません。

レーザーの照射の時間はおよそ、3/10000秒なので、ほとんど痛みを感じることはないと言われています。

そのため、レーザー治療が終わったら、そのまま職場に直行することもできるのです。

場合によっては麻酔を使うこともありますが、麻酔の影響もほとんどないため、心配はいりません。ただし、治療した当日から数えて数日間は、歯や歯茎に負担がかからないように、やわらかいものを中心とした食事を取るように指導されます。

歯や歯茎、もちろん骨へのダメージも心配がいらないため、歯周病の細菌のみをピンポイントに殺菌することができます。

治療前に担当医としっかりとカウセリングで話し合い、納得した上で治療しましょう。

病院側が強引にレーザー治療を薦める様なことはないのでご安心ください。

恵比寿デンタルクリニック東京のクイックジェットの手書き看板

歯周病に効果のある薬はあるの?


歯周病に効果のある歯磨き粉や歯ブラシを使うことはもちろん大切ですが、それ以外にも、症状に合わせて病院から薬が処方されることがあります。

歯周病は歯と歯茎の間の細菌によって歯茎が腫れます。
そのため、その細菌を除去しなければいけないんですね。

病院による治療のほかにも、毎日のブラッシングが必要不可欠ですが、状態が悪化している場合は、薬の力を借りて細菌を殺菌しなければいけません。

かつては歯周病になると切開をしていたようですが、医学が進歩したことにより、もっと簡単に、痛みを感じることなく治療ができるようになりました。

その一環として薬が処方されることがあるというお話です。
よほど状態が悪い場合に限ります。

歯周病とさよならして健康の歯を手に入れるために恵比寿デンタルクリニック東京で歯の病気を治りましょう

 

 

21 11月

Posted in 歯科健康 on 21.11.16

自分で歯周病を治す方法はあるの?


歯周病の症状によっては、自宅でしっかり歯磨きすることで状態をよくできるという話もあります。

どちらにしても歯科医院でしっかり診察してもらうことが第一条件になりますが、状態がそれほど悪くなければ、正しいブラッシングの仕方を教えてもらうだけ、というケースがあるようです。

歯周病予防の歯磨き粉、歯ブラシを使うこと、病院で指導されたブラッシングを毎日継続させること、あとは市販されているフッ素コートなども効果があるようです。

こちらは使い方が商品によって違うため、正しく使うことが条件となります。

普通の薬局でも売っていますが、初めて購入する方は薬剤師の指示を受けてください。

また、通っている歯科医院で取り扱っている歯磨き粉や歯ブラシ、フッ素コートを購入するのもオススメです。

糸ようじを使って健康の歯は笑顔を生む

歯周病に効果的な歯磨き粉は?


歯周病に効果的な歯磨き粉を使うことも、症状を改善させる効果、歯周病を予防する効果が期待できます。歯周病に効果的な市販されている歯磨き粉の特徴をご紹介します。

まずは殺菌作用のあるものです。
殺菌作用の仲でも特に薬用成分が高いものをオススメします。歯周病は細菌が原因になっているので、その細菌を除去しなければいけません。

それから炎症を抑える成分も含まれているほうがいいでしょう。
これは、歯周病によって歯茎が赤く腫れてしまいます。それを抑えるための成分が入っていることで歯茎の腫れを押さえてくれるのです。

また、ジェルタイプだと薬用成分が長くその場にとどまってくれるため、歯周病に効果が期待できるといわれています。殺菌効果を持続させることで細菌を除去します。

最後に、フッ素入りかどうかも確認してみましょう。

歯周病に冒されてしまうと歯茎が下がり、本来なら歯茎で覆われている象牙質の部分がむき出しになった状態になります。

象牙質はフッ素で強化できるため、細菌除去以外にも、歯を強くするためにフッ素入り歯磨き粉にもこだわるといいでしょう。

ちなみに研磨剤が入っていると、象牙質のような柔らかい部分を傷つけてしまう可能性があるので、研磨剤は入っていないタイプをオススメします。

16 11月

Posted in 歯科健康 on 16.11.16

テレビコマーシャルなどで歯周病用の歯磨き粉や歯ブラシなど、デンタルケアに関する商品が宣伝されています。

それだけ、日本人には歯周病で悩んでいる人が多いということになりますが、「もしかして自分も歯周病?」と思い当たる節があるかもしれない、そんな方のためにここでは、歯周病に関するイロハをご紹介していきます。

歯周病がどんな病気なのか、治療をしたほうがいいのか、それは病院で?
それとも自分で治療できるの?
など歯周病の気になることすべてを分かりやすく解説していきます。

歯周病はどんな病気なのか


歯周病とは、口の中の細菌が感染することで炎症が起こる疾患のことを言います。
歯と歯茎の間の隙間に食べかすなどが残ったままだと、そこに細菌がたまり、歯茎のふちが炎症を起こしてしまうのです。

特徴として痛みはないのですが、炎症によって血がでることもあります。
状態が悪化すると歯を支えている土台が溶けてしまい、歯がグラグラ動き、結果的に抜歯をすることになってしまいます。
怖い病気なんですね。

簡単ですが、歯周病チェックの項目をいくつかご紹介します。
「歯磨きするときに血が出る」
「寝起きに口の中のネバネバが気になる」
「歯茎が赤く腫れている」
「歯茎がウズウズとむずがゆくなる」
「噛み応えのある硬いものがなかなか噛めない」
「歯茎が下がることで歯が長くなった」
「歯間に食べものが頻繁に挟まる」

たくさん当てはまるほど歯周病の疑いがあるので、早めにかかりつけの歯科医院で歯周病検査を受けることをオススメします。


色んな悪い原因で歯が悪くなる例

歯周病は放置したままでもだいじょうぶなの?


歯周病を放置しておくと、結果的に自分の歯を失うことになります。
口の中には500種類ほどの細菌が潜んでいるといわれていて、普段はおとなしいのですが、歯磨きが不十分だと悪さをしはじめます。
砂糖をたくさん取ることも歯周病の要因となり、口の中のネバネバの原因を作ります。

うがいをしただけでは簡単に取れないので、しっかりと歯磨きすることが大切なんですね。
歯を支えている土台が溶ければ、おのずと歯が安定しなくなり、ポロリと抜けるか、病院で抜歯するしかなくなります。
私たちの体が健康に保たれるのは、口の中が健康であることが条件のひとつになっています。
そのため、歯が抜けてしまうことは大問題なのです。

歯磨きができていないと歯垢が歯にベッタリついてしまいます。
これではいくら歯磨きをしても細菌を除去できないんですね。
ますます歯周病が悪化してしまいます。
歯磨きをしただけで血が出るようになったら、症状はだいぶ悪いと考えていいでしょう。